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Person and
Product-Driven.

2nd Chapter

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原動力は “一緒に働く人” 。憧れだった販売員を3年経て、営業へとキャリアチェンジした理由とは?

2025.8.6

Profile

関東地区

営業部 業務課

田村梓紗

2020年入社(新卒6年目)

営業業務はブランドの価値を担う仕事

ー現在の業務について教えてください。

「現在は関東地区の営業部の一員として、国内営業業務のサポートをしております。」

ー具体的にはどんな業務になるんですか?

「取扱店とのやり取りや、商品の受注・発注、イベント用に貸し出しなどが挙げられますが、かなり多岐に渡ります。例えば、EYEVANでは年に2回、新商品の展示会を行っているのですが、展示会の後はすごくたくさんの商品が取引されます。私個人としては、資料作成など、バックタスクを担当することが多いですね。」

ー普段はデスクワークがメインになってくるイメージですか?

「そうですね、ほとんどがそうなります。ただ、EYEVANの営業業務は、『EYEVAN』ブランドの価値を高めていく、ブランドマネージャーとしての役割もあるので、ただ数字を捌いていくというよりは、『どうしたら市場において、より価値のあるブランドになるか』を戦略的に考えていく仕事でもあります。」

ー営業業務にはそんな重要な役割もあるんですね!

「営業のチームは人数がすごく少ないので、毎日時間との戦いになることが多いですが、目標に到達できた時は、なんとも言えない達成感がありますね。」

お客様と真摯に向き合う販売員へ憧れて

ーもともとは、本社希望でご入社されたのですか?

「いえ、最初は店舗の販売員からキャリアをスタートしました。販売員を3年やった後、現在の営業業務へとシフトチェンジしました。」

ーEYEVANに入社したきっかけは何だったのですか?

「学生時代によく行っていた商業施設に、EYEVAN LUXEという店舗が入っていたのが、EYEVANを知ったきっかけです。お店の外装から、かっこいいなと思っていて、働いているスタッフの方も、来ているお客様も、すごくオシャレな印象でした。」

ー就活はどのような職業で見ていたのですか?

「販売職で探していて、インテリアやジュエリー業界を他には見ていました。安価なものではなく、高価な商品を、コストが高い分、お客様とじっくり対話して販売する仕事がしたいなと思っていました。あとは、理念が明確にあるブランドがよかったですね。本当に良いもの、作り手の想いが詰まっているものを、売り手として伝えていく仕事に興味があったので。」

ーなるほど、それで数ある選択肢の中から、EYEVANを選択したのですね!

「はい、EYEVANではそれに加えて、ノルマがないということが魅力的でした。ノルマのために、無理に勧めることは、自分の考える販売とは違うと思いますし、ノルマがないことで、より一層、お客様と向き合うことができると思いました。」

積み重ねた信頼が次のチャンスを生む

ー販売職の方に熱量が高かったと思いますが、なぜ本社の営業業務へとシフトチェンジしたのですか?

「きっかけは、現在の営業部長の方から声をかけていただいたことですね。販売職を3年経験して、自分で一区切りだなと感じていた最中でした。」

ー営業業務にはご興味があったのですか?

「販売員として働いていた時、営業の方がヘルプで店舗に入ってくれることが時々あって、その時によく営業業務についてお話しを聞いていました。また、私の場合は店舗異動が人よりも多くて、多くの地域や業態を経験させていただきました。その中で、いろいろな特色や傾向を学ぶことができたので、営業の方のお話も自然と興味を持つようになりましたね。」

ーそれでも、熱量があった販売職を離れることに葛藤はなかったですか?

「正直、迷いましたが、チャレンジしてみようと決心しました。販売も楽しいですが、自分自身が挑戦を通してより成長したいと思いました。また、今でもそうですが、信頼してくれているからこそ、会社から多くのチャンスをいただいていると思うので、それに応えるつもりで、踏み切りました。」

どんな仕事でも “楽しい” を見つける

ー営業業務にシフトチェンジしてみてギャップはありましたか?

「販売職とは全然、意識することが違いました。営業業務では、目標の売上を達成するために、チームで一丸となって数字を追っていく毎日で、大変だけど、その分やりがいも大きいですね。」

ー販売員との一番の違いはどんな場面で感じますか?

「毎日初めてのお客様と話すわけではないので、刺激は少ないですね。ただ、人と話すシーンはすごく多いですし、対相手とのコミュニケーションの本質は変わらないので、販売員を経験して良かったなと思います。」

ー営業業務で楽しいと感じるポイントはどんなところですか?

「販売や営業に限らず言えることですが、ルーティンワークや、言われたことだけやるという感じではなく、自分で考えて能動的に取り組んだり、どんどん改善していったりすることにモチベーションや楽しさがあると感じます。やりたいことを仕事にすることも良いことですが、 ”楽しさや面白さを仕事の中に見つけられる” ことも大事なことだと思うようになりました。」

同じ想いの集まりが個々の原動力に

ー営業業務に向いている人はどんな人ですか?

「販売職もそうですが、人と関わるシーンは多いので、まずは人に対して興味を持てることが大切だと思います。その上で、仕事上、最低限しか関わらないのではなく、誰かと一緒にやっていて楽しいと思える人が、チームで一つになって目標を追っていく、営業業務に向いていると思います。」

ー田村さんの今後の目標はありますか?

「今は、上司がやっている仕事の一部分を任せていただいているのですが、自分で全ての段取りを最初から最後までできるようになりたいです。目標を達成するための大きな戦力になっていきつつ、より結束力のあるチームにしていきたいと思います。」

ー同僚の皆さんとは、仕事以外の時間も、一緒に過ごすことが多いですか?

「そうですね!食事や飲み会などに行くことが多いです。また、年に1〜2回、関東と関西、福井からEYEVANの女性スタッフが集まって、女子会を行っています。 会社としてお互いをよく知り、働きやすい環境を築いてほしいという強い思いから実現しているユニークなイベントです。

東京で開催される際には、福井や関西のスタッフの移動費まで会社が全額負担し、全ての費用を会社が持っています。 なかなかここまで手厚くサポートしてくれる会社は稀だと感じています。社長も毎回挨拶に来てくださり、その度に会は大変盛り上がり、自然と二次会へと流れるのが恒例です。

この女子会をきっかけに、店舗移動や研修時にも顔見知りが増え、仕事がしやすくなるなど、より良い人間関係と職場環境を築く上で非常に重要な機会となっています。」

ー田村さんがこの仕事を続けていく上での一番の原動力は何ですか?

「 ”人が良いこと” が長く続けられている一番の理由じゃないかなと思います。販売員の時から、店舗のスタッフはみんな仲良かったですし、シフトチェンジした先でも、正直不安はありましたが、みんなすごく優しくて、こだわりのある、おもしろい人ばかりでした(笑)。みんなで、『このブランドを良くしていこう!』と躍起になれるような、同じ価値基準の人たちと働けることが、さらに背中を押してくれていると思います。」

Epilogue

やりがいを感じていた販売員から思い切って営業にシフトチェンジした田村さん。新しい環境でも、楽しみを自ら見出して、能動的にチームの目標へと関わっていくエネルギッシュさが伝わって来ました。
同じ想いを持った仕事仲間と共に成長し、ブランドをさらに高い価値へ押し上げていく、今後の活躍にも期待が高まります。

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